梅雨空が続き、うっとうしい毎日。

私は、色々な事が重なって体調不良の上行き詰まり?憂鬱な日々を送っています。

そんな中、思いがけない生き物と巡りあい、考えさせられたり癒されたりしている心境を、何回かに渉って綴ってみたいと思います。

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母校の研究室40周年記念行事に参加しました。

20数年ぶりに訪れた母校は、スッカリ様変わりしていて、最寄駅も「六会日大前」となっていてビックリしました。

「近代化の波はいいのか、悪いのか?」などと思いながら、構内に入りました。

しかし、さすが「農獣医学部から生物資源科学部」へと名称を変更しただけあって、自然と共生されたキャンパスの造りに感動しました。

会場ホールの脇にはカナールがあって、その人工池には、カルガモの雛が遊んでいるのです。
それを親鳥がシッカリと石の上から見守っていました。
スゴク、ほほえましい気持ちになりました。

野鳥を専門とする葉山准教授に伺うと「7羽孵ってあの池に住み着いているが2羽減ってしまった。ああやって親が見守っているんだから、残りは無事自立して欲しい。確か、これまでの最大巣立ちは5羽だったから・・・」との事。

自然の中で生きていくことは厳しいですが、逞しく育って欲しいものです。